ある日の出来事

カテゴリ:daily life( 24 )

シアトル お前もか

なんだかなあ、はその2で終るはずだったが、またまた災難が降りかかったので今日はそのお話。

その後licenseが発行され、大学のGraduate Medical Education Officeに郵送されました。コピーが必要だったので、プログラムコーディネーターを通して問い合わせると、なんとofficeが紛失したという返事。郵送されてからまだ2,3日しかたっていないのに。

15ドルの再発行料と一緒に再発行してくれとリクエストすればいいらしいが、これは明らかに時間の無駄であり、信用問題。やっぱり責任感をもって仕事をしている人がいないって事か。
[PR]
by ny402 | 2005-07-13 19:00 | daily life

何だかなあ その2

先日の続き。

マイアミに移ってから半年くらいの間に、郵送した手紙や荷物が届かないことが5,6度あったので、その後は少し余分なお金を出してtrackingが出来る方法で送っていた。ニューヨークでは一度もそんなことが起こらなかったから、我が家の中では”マイアミだからな”という結論になっている。

ということで今回もtrackingつきのovernight expressで出した。翌日trackingしてみると確かに到着している、ように見えた。そこでDOHに電話をしたら、まだ午前中なので今日の手紙は配達されていないのでもう少し待てという。仰せのとおりもう少し待つことにしたのだが引越や移動の時期に重なり、1週間経過。我々はシアトルに到着し落ち着くはじめた頃、licenseの進行具合をインターネットでチェックするとまだapproveされていない。???となりDOHに電話すると、まだ書類がこないという返事。再度trakingしてみると、PO BOXに届けられてはいるもののready-to-pickupの状態で配達は完全に終了していない。その旨をemailして電話を掛けて待つこと1日、翌日に発行されたのでした。高いお金を出してovernight expressで出した意味がない。

この国に住む大前提として”人を信じてはいけない。必ず自分で確かめること”というのがある。依頼しても、依頼された人が責任を持ってその業務を遂行してくれる可能性は低い。だから随時チェックしなければならず、煩雑極まりない。もちろん依頼先の人物や地域によって程度の差が出てくる。マンハッタンのような場所は、一度”役に立たない”と思われると信頼されないどころか職を失い、その噂がマンハッタン中に広がり2度とマンハッタンの中では働けない。その正反対がマイアミだった。さてシアトルはどんな所だろうか。
[PR]
by ny402 | 2005-07-09 07:00 | daily life

なんだかなあ その1

昨日、licenseが発行された。何時ものようにこれがまた大変だった。 

licenseを扱うワシントン州のDOHと言うところから、足りない書類が2つあると連絡があったのが6月の始め。その内のひとつはマイアミでフェローをやりましたと言う証明書でプログラムディレクターのサインが必要。早速プログラムコーディネーターにemailを送りその旨を依頼、その日と翌日電話をして確認、さらに念を入れて2,3日後の直接会った時に再度確認した。ちょうどその頃一人で0n-callをやったりしていて忙しかったので、瞬く間に2週間が過ぎていった。ある日、もうついた頃だと思いDOHに電話したら、まだ到着していないと言う。プログラムコーディネーターに確認するとまだ机の上にあるという返事。この時点でもう既に’またか’というレベルにまで行っていたが、ぐっと堪えて翌日自分で受け取って郵送することにした。受け取ってみると、そこには別のフェローの名前が書かれていた。流石にこれには頭にきたので、奪い取るように受け取り、サインやシールは自分でもらいに行った。この時点でもう時間的な余裕が無くなっていたので、30ドルも出してovernightの速達で郵送した。これならまだ大丈夫かと思っていたのだが。。。これにはまだ続きがありますが、またの機会に。
[PR]
by ny402 | 2005-07-07 20:18 | daily life

7月4日

7月4日はnational holidayのひとつ、Independence Day。これは、1776年7月4日にトマス・ジェファーソンにより独立宣言が交付され、イギリスからの独立が宣言されたことをお祝いする日です。(もっとも、本当に独立したのは、7年後のパリ条約において。)各地でお祝いのイベントが開かれたり、夜には花火が上がったりします。

もうひとつの7月4日は我々の結婚記念日。New York、City Hallでのささやかなものでした。という事で、我々にとって7月4日はアメリカで生活していることを再確認する日なのでした。

昨日子供たちと散歩に出かけてなかなか良い場所を見つけたので、今日は朝からカメラを持ってまた出かけてみました。ここシアトルは緑と水がきれいな街で、緯度的には樺太と同じくらいなので、鮮やかな夏の花のとなりにススキや赤くなった紅葉が見られました。
e0019026_516505.jpg Lake Washington
e0019026_5171588.jpg Mt. Ranie
e0019026_5173336.jpge0019026_5175215.jpg
e0019026_5181159.jpge0019026_5183111.jpg散策途中で見つけたシアトルの夏
[PR]
by ny402 | 2005-07-04 00:00 | daily life



小児脳神経外科医が綴る日々雑感
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
profile
名前:
Pedineuro (ny402)
職業:
Pediatric Neurosurgeon


Blogを引越しました。
旧Blogはこちらへ

その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧